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鎌倉サイクリング [日記]

superX.jpg23日、桜も満開の中、自転車乗りの仲間(COG:Cannondale Owners Group)11人で鎌倉にサイクリングに行ってきました。[イベント]


imgCAIPXPBM.jpgおっさんが9人が既に別の集合地点から我が家の近くのコンビニに集合!
予定時間より30分早く着いたのですが既に到着済みです!!
(゚Д゚)
お待たせしました。
_(_^_)_

imgCA2782VN.jpg
imgCAJGPL2R.jpgまずは自転車論議! なかたんさんのシクロ車はHOPEのV-TWINを搭載しています。 自転車のワイヤー引きブレーキを油圧ブレーキに変換するユニットです。 ワイヤー引きを油圧に換えるギミックが素敵です[黒ハート] 実はコレ私もSuperXに付けようか最後まで迷っていたアイテム!! カッコ良いです。


imgCAQ09STL.jpg新旧シクロクロス車


imgCAPLFUGC.jpg一列でいざ鎌倉へ
imgCAFOIW3X.jpg途中、子供たちから何回か自転車レース!と声をかけられました。 一列で走っているとレースに見えるのかな?かまくらふ.jpg今回のルートは瀬谷-海軍道路-鎌倉-小坪-江ノ島-境川CR-飯田牧場-境川CR

途中鎌倉の坂道で「Hi-mod DISCだ!」と言う男性がなかなかのキャノンデールマニアです

imgCAOJ0XCY.jpgお約束の千葉からの遠距離射撃によりパンク、なかたんさんにより、あっと言う間にパンク修理完了。
imgCAHD8LU1.jpgチューブが裂けていたので予備に交換、この方は埼玉から自走で来ているので帰りのことも考えチューブを途中購入。




imgCAZSP9ID.jpgチームSHO-AIR (笑AIR)
アメリカのサイトで購入したSHO-AIR cannondaleのジャージがお揃いです。私が購入して紹介したのを見て、購入したそうです。


b0194923_8283798.jpg鎌倉では有料駐輪場に自転車を駐め、小町通りを怪しい一団で歩きます。
 imgCAYAFOY8.jpg鏑木清方記念美術館にジャージ姿のまま入ります。
imgCAZ0P1NV.jpgクリートの付いた靴で良いのかな?と思い入り口でこの格好で入って良いか聞くと良いとの返事。 おっさん達、しばし美術館鑑賞。

imgCA9NYT5T.jpg寒かったのでジャージをミク痛ジャージを重ね着しました。 途中で子供から「ミクミク!」と声をかけられました(^^ゞ



imgCAWIBEET.jpg鎌倉から小坪の「めしやっちゃん」行き、お食事。めしやっちゃん.jpg特製かき揚げ丼、デカ盛り過ぎ!(゚Д゚) 私はマグロユッケ丼をチョイスしました。


imgCAMQJB57.jpg食べ過ぎたのでプチヒルクライム。
この後、江ノ島に寄り境川CRを通り、飯田牧場へ


飯田牧場.jpg飯田牧場でジェラート休憩。汗をかいた体がスッカリ冷えました、まだうすら寒い。



一日、走って、芸術鑑賞して、桜を見て、食べて、プチヒルクライムして楽しんできました。


Photo by 【ぐっさん】さん、なかたんさん、jyuzo_さん、harusionさん


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シクロクロス用タイヤ考察 [パーツ]

シクロクロス用タイヤについて

その1
SuperX_5.JPGシクロクロスではUCIの規定によりタイヤサイズが33ミリ以下、そして新たにディスクブレーキも昨年から使用できるようになりました。


SuperX_Hi-mod.JPG私はシクロクロスならチューブラタイヤの旧クレメンのグリフォネーベを使ってみたいと20年以上思っていました。 しかし、カンチブレーキは制動力不足だし(今ランドナーでカンチブレーキMAFACクリテ使用中です。)、と思っていたら、ディスクブレーキがOKになり、カーボンのシクロクロス用フレームでもあればと思っていたら発売になりました。


corima_aero.jpg私のホイール構成はハブがプロファイルデザインのELITE204ノッチ32Hディスク用、スポークDT SWISSチャンピオン2.0ブラック、リムCORIMA AERO CYCLO-CROSSカーボンディープチューブラ32H。

grifo33.jpgタイヤChallengeグリフォ33チューブラ。


そこで今回のシクロクロス用バイクの組み立てとなるわけですが 納車の2週間前にシクロクロス東京をみてきました。 ここで、みたモノは。
1.チューブラリムからのチューブラタイヤ外れ[exclamation×2][がく~(落胆した顔)]

2.チューブラリムから1/4周ぐらいチューブラタイヤが外れ て、手で必死に押し戻し復帰、残りレースは車体を寝かさないよう気を付けて走ったと言う人の話。[あせあせ(飛び散る汗)]


見たところ、いずれも共通点はリムにチューブラタイヤを貼るときにTTP-1などのテープでチューブラタイヤを貼り付けていると言うこと。ロードタイヤの場合、私も5年以上テープによりチューブラタイヤをリムに貼り付けていますが今までトラブルありません。 太いタイヤのチューブラタイヤを不整地で乗るとかなりの負担が掛かり、タイヤ外れになるようです。

私もレースで使うならとリムセメント(チューブラタイヤのリム接着用接着剤)での接着を勧められましたが 今シーズンのレースには間に合わないし、パンクしたときの対応が面倒なので 今回はテープで貼り付けています。しかし、レース参戦することがあればチューブラタイヤの接着はリムセメントに変更が必要です[がく~(落胆した顔)]

continental.jpgチューブラタイヤ接着テープはカーボンリムで使用してもカーボン剥がれにならないようですが接着力が弱い。  しかし、通常のリムセメントでは接着力が強すぎて、タイヤ交換時にリムからタイヤを剥がすとカーボンリムのカーボン繊維が付いて剥がれてくることがあり、カーボンリムが痛みます。 

そこで、カーボンリム専用リムセメントが必要になります。
Continentalのカーボンリム用リムセメントは低粘着のリムセメントでカーボンリムを痛めません。専用品なのでカーボンリムにも安心して使用できますが お高いのが難点です。私が買ったのはショップ用の200gで3000円弱します。 今後交換するときはカーボンリム用リムセメントにします。


その2
corima64.JPG私のバイク前後タイヤのバルブが異なっています。
片一方は短くバルブエクステンダで延長していますが 片側がロングです。 ショップにて組み付け時に気が付き(当然ですね)メーカーから長い方を取り寄せ後日入れ替えてもらえるとのこと。

corima63.JPG しかし、ショップから連絡が....このタイヤにロングバルブ品はありません。何らかの試作品が混入したようですとの回答で バルブの短いモノを頂きました。定価で9900円のタイヤですので交換せず温存、取り替えずにスペアに回します。
当面、前後バルブ違いのままです。(^^ゞ 





MIYATA(ミヤタ)TTP-1 チューブラーリムテープ 16mm×20m

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  • メディア: その他



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SuperXブレーキ容量、ポタポタにて [自転車]

走行距離が150kmになり、ディスクブレーキに当たりが出てきました。今日は初めてオンロードで全開にしてみました。平地トップスピードで54km/hまで出ました、もっといけそうでしたがその後、足にきそうなので止めておきました。
 反発力があって踏み込むとすっと進む感じが良いですね、軽いフレームは重心が高くなったような感じがしますがこのフレームも感じられます。 ディープカーボンなので速度が上がってしまってからの速度の持続が楽です。ただタイヤがシクロ用のチューブラタイヤなので踏み出しの回転の上がりが重いです。ロード用のチューブラタイヤはいてしまえばロードとしても充分使えそうです。  全開ブレーキでもカーボンチューブラ(Corima AERO 32H)のホイル強度に問題は無いようです。

ディスクブレーキはシクロ用タイヤが太いので思いっきりかけられます。ロードの細いタイヤではロックして無理ですね。今日は初めてオンロードの高速域から急ブレーキを繰り返してみました。結果はリアの140mmディスクでは容量が足りない。ブレーキは前後併用が原則ですがあえて前後別にテストしてみると、MTBではリアディスク(Flash160mmと比較して)だけで充分止まる容量を持っていますが、SuperXでは不足です。 油圧で無くワイヤーのためストッピングパワー不足か、ディスクのせいか? 今回のリア140mm(ロータはBRAKING製140mm)で小さいのは160mmだとディスクがフレームに当たってしまうからなのですがロータを換えてみるか?油圧化するか? もうしばらく様子を見ます。 速度の遅いオフでは問題ないと思いますが。 フロントはガツンと効き問題ありません。



Superx.jpg昨日は強力な北風の突風が吹く中、ポタリングに行ってきた。 今日はシクロクロス車のSuperXで出かけます。


xcorima.jpgまず、Cannondale SuperX Hi-mod discは先週、相模湖FPでオフロード走行したためメンテナンスを行いました。 リムもスポークも泥だらけなのでキレイに拭きます。 フロントロータはシマノ製160mm。
x140.jpg
ディレイラー、ペダルも泥がベッタリ付着していたので、清掃、そしてチェンに初注油。 リアロータはBRAKING製140mmで160mmはフレーム当たってしまい取り付きません。
x204.jpgプロファイルレーシングのハブも泥だらけなのでフキフキ、相変わらず204ノッチのハブはいい音がします。スプロケの間も清掃。
x30bb.jpgフレームをフキフキします。 そして、シフトの具合の悪かった、リアディレイラーの変速を調整して出発。 ディレイラーワイヤーはフレームの中を通ります。


飯田牧場130302.jpg大和市から綾瀬市を抜けて、藤沢へ南下、境川CRに入って北上、もの凄い向かい風。
飯田牧場のアイスで休憩。


遊水池公園で一休み、目黒交差点近くの天明でそばを食べて帰宅。

どうと言うことの無いポタリングであったが、花粉で目が痒[ふらふら]く、鼻水ポタポタ[たらーっ(汗)]になってしまった[ふらふら]

距離42.99km 平均速度26.3km/h

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