So-net無料ブログ作成
検索選択

誕生日プレゼントSuperX [自転車]

SuperX_cannondale.jpg妻への誕生日プレゼントはバイク(自転車)です。
ロードバイクみたいですがシクロクロスという競技に使われるシクロクロス車で、私のバイクとお揃いになります。
お揃いのバイクは実に26年ぶり (笑)

今日は納車のためショップまで二人で受け取りに行ってきました。
Cannondale のSuperX Hi-mod Disc(2013)年モデル480mmです。フレームはカーボン製で軽く高弾性率素材です。 ロードバイクの様ですが、シクロクロス車なので太いタイヤが使えること、泥によるトラブルが無いように工夫したパーツとなっています。 また、ディスクブレーキとなっていますので泥の中、雨でも安定してブレーキがかかります。


winium_1689.JPG
ホイールは手組でPROFILE RACINGの208ノッチDISCハブと組み合わせ、ヒルクライムなどに使われるCORIMAコリマのWiniumカーボンチューブラ超軽量リムを32Hで組んで強度を出しています。 タイヤはビットリア コルサCXチューブラ。
ProfileRacing_1677.JPG ブレーキはワイヤー引きメカニカルディスクブレーキのBR-CX77シクロクロス用です。 ディスクはフロント160mm、リア140mmのKCNC製軽量ロータです。カセットはアルテグラの10速。


SuperX_1687.JPGクランクはシクロクロス用のFC-CX70です、チェーンリングはスギノです。 フロントディレイラーは泥抜けの良いシクロクロス用FD-CX70。 特徴的なカラフルなチェーンはKMCのX10SLのVIVIDグリーンカラーです。


SuperX_1663.JPGヘッドセットスペーサーにはワンポイントで Purely Customの5mmが入っています。 ちょっとレディースらしさをアピール。ハンドルの高さは今後乗り込んでから調整予定です。


ARUNDEL.JPG
 ボトルケージ(飲み物を自転車に保持するパーツ)はARUNDELのカーボンボトルケージ、2011のチームガーミンが使用していたのがARUNDELのMandibleです、今回使用するのはARUNDELの創業時モデルのDAVE-Oボトルケージです。シートチューブ側がDave-O 、ダウンチューブは右側からボトルが入れやすい形状になっているOtherSideLoaderです。 知る人ぞ知るマニアックパーツでしょうか (笑)
誰かが付けているのを見たことがありません。


52978393-47dc0.jpgハンドルバーはトムソンのシクロクロス女子USAチャンピオンで現在世界チャンピオンのケイティーコンプトン(Kfc)のサイン入りモデル。フレームがカーボンなのでカーボンハンドル。でもバーテープを巻くとサインが見えない (笑)


Ultegra6700Grey.jpgリアディレイラーは普通の6700アルテグラです。


SuperX_1665.JPG納車後、みなとみらいをポタリングしました。 妻曰く、色々な意味で軽いとのこと。 ロードよりハンドリングが安定しているとのこと、ジオメトリーの問題では無くてハンドル幅を広くしたのが良かったようです。


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

XTRディスクブレーキパッド交換 [パーツ]

東京タワー.jpgCannondale Flash F3(2010)のディスクブレーキから異音がし始めました。
そろそろディスクブレーキのパッドが無くなったかな?と思いパッド前後2組のパッドを発注しました。
Cannondale Flash F2の走行距離は約30,000kmでバッドの交換は3回目で4個目のパッドになります。私の乗り方だと約10,000km/パッド1個 ぐらいの減り方でしょうか。


XTR_2.JPG早速パッドを外してみると!!!!! パッドがほとんど残っていません。
写真左が 新パッド、写真右 限界まで減ったパッド。


F03C.JPG 今回、購入したパッドはXTR用の純正メタルパッド”F03C”です。一組3000円程度で売っています。 1台分前後を換えるならばパッドは2個購入が必要です。


XTR_1638.JPGシマノXTRブレーキパッド交換手順
1.ブレーキ本体を台座から外して、スナップリングをなくさないように外します。パッドをロックしているピンをマイナスドライバーで反時計回りに回して外します。
2.パッド2枚とパッド抑えバネを引き抜きます。テクニックは要りません。 (笑)

XTR39.JPG3.ブレーキ本体を清掃して、ピストンを傷つけないように押し戻します。 私の場合は要らない厚手のカード突っ込んで、ピストンを傷つけないようにドライバで押し戻します。専用のピストン押し戻し工具買いたいです。

XTR_1.JPG4.向きを間違えないようにパッドと押さえバネをピストンの間に取り付けます。ロックしているピンとスナップリングを取り付けます。
5.パッドスペーサーをパッドに挟み、レバーを何回か握ります。
6.パッドスペーサー外して、台座にブレーキ本体を仮止めして、ブレーキレバーを握ったままブレーキ本体を固定します。
7.ブレーキレバーの握り巾とストローク調整をして終了です。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。