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ペダル型パワーメーターGARMIN VECTOR3インプレッション [パーツ]

vector3.jpg国内では近日発売予定(2017/11/23現在)となっている、ペダル型パワーメーターGARMIN VECTOR3をいち早く手に入れたのでいち早くインプレッション。
 
私がオーダー入れたのは英国で9月、当初入荷予定は10月でしたが英国にストックされたのが11/7、私の手元にDHLで11/21に届きました。本体もお高いのですが関税も高い、手数料込み5,980円 これは誤算でした。国内定価128,000円税別なので25,000円以上安く買えてます。


Vector2_pedalpod.pngまず、見た目ですがVECTOR2と較べて一番変わっているのが外観です、VECTOR2ペダル型パワーメーターは2ピース構成となっており写真のような計測ポッドをペダル軸に取り付けなくてはならず 落車時の破損や見た目の悪さがあり興味はありましたが導入をためらっていました。これが無くなったのが一番の違いです。


vercor3_1.jpg新型のペダル型パワーメーターGARMIN VECTOR3では計測ポッドが無くなり、たいへんスッキリした見た目は普通のペダルとなりました。見た目は普通のペダルなのに左右のパワー他いろいろ計測できる優れモノです。クリートはLOOK Keoとコンパチですので汎用のLOOKクリートが使用できます。仕様や添付品には書かれていないようですが LOOKの純正赤クリートは9度フリーですが 付属の赤クリートは6度フリーのモノなのでご注意下さい。


keo2max.jpg私は既に使用しているLOOK Keo2MAXで使用しているクリートとシューズをそのまま使用しましたが特に異常ないようです。


vector3_s.jpgバイクへのインストールはペダルのねじ部にグリスを塗ってクランクに15mmレンチで取り付けるだけです。取り付けにアーレンキーは使用できません、理由はここにプラスチックのカバーがついており、状態を示すためのLEDが点灯します。(写真参照 )気になるのはこの部分がクランクより、内側に出っ張りますのでチェーンラインとクランクの間隔がギリギリのフレームには取り付け不可です。マニュアルではタワミを考慮してと思われますが2mm以上(ペダルの出っ張りとチェーンラインの隙間)クリアランスがあることとなっています。標準はQファクター53mmですが添付品のワッシャーを使用すると55mmとなりますので チェーンラインとクランクの隙間がギリギリの場合はワッシャーを入れて調整することも可能です。日本版の標準添付品にQファクター調整用ワッシャーの記載はありませんが付属していました。


このペダルの電源はボタン電池です、左右でLR44またはSR44を4個使用します。稼働時間120時間となっていますがまだそれほど乗っていないので寿命は解りません。電池が無くなると10秒ごとに赤のLEDが点灯して知らせます。表示が出たら電池切れまで10-20時間となっています。
ANT+とBluetoothの両対応ですが 私のGARMIN EDGE820ではペダルの電池残量表示するメニューが見つかりません。 電動ギアの電池残量表示はあるようですが...電池切れで動かなくなるまでペダルの電池切れに気が付かないかもしれません。電池のフタは4mmアーレンキーで開きます。



VECTOR3_EDGE820パワーのいろいろな情報はガーミンEDGEとペアリングすることで可能になります。私の場合はEDGE820を使用します。

ガーミンとのペアリング 
EDGEの画面から設定→センサー→センサー追加→パワー計を選択し、ペダルを漕ぎます。接続可能なセンサーIDが表示されるので「追加」します。メイン画面にバーベルマークが出ればokです。

クランク長の入力
ペダルを漕いでホームから設定→センサー→パワー計を選択し、センサー詳細→クランク長さでクランク長を入力します。私の場合172.5mm。

EDGE820のトレーニングにてサイクリングダイナミクスを表示するに設定を変更します。
以上でGERMIN EDGE820でVECTOR3のパワー計測全ての機能が使用できます。

ホームページにて日本語のマニュアルが公開されています、海外版でも困ることは無いでしょう。
VECTOR3 重量 316g 精度±1% 最大体重105kg 電池寿命120時間







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