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マンゴー芽が出た [日記]

アップルマンゴー.jpg宮古島のアップルマンゴーを食べた後、種を発芽させてみることにしました。
マンゴーの中に入っている10cmほどの白い薄っぺらい殻をこじ開けると 巨大な茶色い渋皮に覆われたそら豆みたいなものが出てきます。茶色の渋皮を取って、真っ白な胚珠を水に浸して1週間ほど放置すると写真のように葉っぱと根っこが出て、真っ白だった胚珠(種豆)が光合成で緑色になります。

アーウィン種のアップルマンゴーは関東では地植えで越冬できないので もう少し大きくなったら鉢植えにして育てるつもりです。マンゴーはうるし科なので過敏な人は注意です。
実がなるまで6~7年かかるとも言われますが 実がなるまで楽しんで育ててみましょう。


今回は国産マンゴーなので無事発芽しましたが 外国から輸入されたマンゴーは放射線の照射を受けていたりするので発芽しないことが多いようです。
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